えみりの日常

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直島(家プロジェクト編)

初回は画像だけを並べて、雰囲気だけを。。。っという事で失礼しました。
実際に現地に行っても、屋外アートについては、写真撮影も自由で
普通の生活の中に、あらら~って感じで現れます。[E:smile]
それらの作品からいろいろ感じるわけですが、うっふっふ
どうも私には芸術的なセンスは無さそうです。[E:sweat01]

今回は家プロジェクトについてお話しますね。
家プロジェクトの説明は私のつたない説明よりもこちらにくわしく書かれています。

私は自分の目で見た感想をお話しますね。

家プロジェクトはリンクの説明にもありますが、
・角屋
・南寺
・護王神社
・きんざ
この4棟が本村地区に点在しています。
角屋~護王神社は共通鑑賞チケットで500円です。
きんざだけが別料金で500円(予約が必要)今回は閉館中[E:shock]

角屋
中にプールがあります。あわてて入ると水の中に落ちるので要注意です。
その中にたくさんの色とりどり数字のプレートが浮かんでいて
点滅します。う~ん、確かに綺麗ですがぁ・・・

護王神社
e0360834_01151813.jpg

最初は、なんじゃこれ?ってくらい印象の薄いものでした。
拝殿の前にガラスのような階段。これが夜には光るのかなぁ?って想像だけが浮かびました。
っで、帰ろうとした時に、チケット係りのおじちゃんに
呼び止められました。
「石室は見ましたか?」っと。。。石室からの眺め→
遠くに水平線が見えます。

この石室の奥は先ほどの拝殿の階段と続いています。
ただ、ここ、すっごく狭いです。
お相撲さんは絶対に無理。入るのは不可能かと[E:bearing]



e0360834_01151840.jpg

南寺
ここ、おもしろいですよ。
←外観は何のヘンテツもありませんが中に趣向が凝らしてあります。
一組8名づつ位の入館なので、少し待ち時間がありました。
入り口でチケット係りのおじちゃんに説明を受けます。

中の見取り図を渡され、真っ暗なのでこの図のように壁伝いに入場して
椅子に座るように言われました。
「な~んだ、簡単な事じゃん。」って思うでしょう。
真っ暗な世界って、ホント怖いですよ。
夜に電気を消しても何かしらの光って目に入るでしょう。
それが一切遮断されると、恐ろしく不安になります。

座るところがよくわからなくて、案内のおじちゃんに
しがみついていたら、
あなたたち、私の説明を聞いていましたか[E:sign02]」って
叱られました。[E:coldsweats02][E:sweat01]

だって、こんなに真っ暗だとは思わなかったんだもの。
その状態で5~10分(個人差)程すると目がその環境に馴れ
前にスクリーンが見えてくるんです。
見えた人から光に向かって歩めという事です。
足元には障害物は無いので、安心して光の方へ進めとの事。

これね、何だかうれしいんですよ。
目の前の微かな光がとても明るく感じるんです。

その光に手を入れて遊ぶことも出来ます。
あらぁ、ここまで話しちゃうとおもしろく無いですか?
でも、機会があれば一度、是非お出かけ下さいね。

この3軒の中では、南寺が私的には一番おもしろかったです

次回はこの直島の旅で、一番私の心に残った出来事をお伝えしたいと思います。
                    つづく[E:bearing]
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by emiri-51 | 2007-01-07 10:11 | ちょっとそこまで

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