えみりの日常

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遠距離介護の苦悩 14(現実1)

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いきなりの家出から始まった介護帰省
です。

大阪から福山までの新幹線は初めてレールスターに乗り、快適でした。
次に福山から大島まで高速バスで1時間ちょっとです。
大島のバス停から主人の実家までは車で20分。

バスがあるにはあるんです。
しかし←の時刻表をご覧下さいまし。
1時間に1本、あるかないか。
しかも高速バスが着く少し前に出発しちゃうので便利が悪いです。

じいちゃんに迎えに来て貰うしか無いんです。


「もしもし、じいちゃん、今日は忙しい??今から出かける予定は無い?」

「ほぉ、えみりちゃんかぁ、何言ってるんじゃ?」

じいちゃんには私の言葉の意味が理解出来ないようで・・・

「それがね、私、今、福山なんやけどぉ~・・・」

なんじゃとぉ~[E:coldsweats02][E:coldsweats02][E:coldsweats02][E:sweat01]」

プップップッ・・・??びっくりして電話を切ってしまっているんですよぉ。

で、もぅ一度かけ直した所、事の次第が理解できたようで、

「大丈夫じゃよぉ。何時にバス停に行きゃあいいんじゃぁ?」
少し、落ち着いたようですプクク(*‾m‾)ククク

             [E:bus][E:dash] [E:bus][E:dash] [E:bus][E:dash] [E:bus][E:dash] [E:bus][E:dash]

バス停に着くと、じいちゃんはすでに軽トラで待っていてくれました。

今回の帰省ではじいちゃんの軽トラの隣に座ることが多かったです。
スーパーに買出しに行く時も、銀行に引き出しに行く時も
お墓の掃除に出かける時もじいちゃんと一緒です。

で、でもねぇ~運転が怖いんですぅ。

80の高齢者でしょ。それも仕方無いんですけどね、
ノロノロ運転で原付にも追い越され、右折の際もタイミングが
上手く計れないんですよぉ~[E:sweat01]

今はじいちゃんの車があるから何とか生活が成り立っていますが、
これ、車に乗れなくなった時がまたひとつの山ですね[E:shock]

車に乗ると早速じいちゃんの方から

「ばあちゃんなぁ、あれから(お盆の帰省)歯の具合が悪くなって
じいちゃんが車で歯医者に連れてったんじゃけど、
車の振動が悪かったようで、今調子が良ぅ無いんじゃ~。」

様子を聞く前に先に予防線を張られた感じです。

電話じゃ元気な声だったのに、やっぱり無理をしていたようです。

「ほんじゃあ、着いたらお風呂の掃除と部屋の掃除機がけだけ
先にやって貰おうかのぉ~」
ってぇ~

い、いきなりですかっ[E:annoy]

「バス停に早ぅ着きすぎたんで、先にスーパーで買い物を済ませたけん。
晩ごはんはあるもので作ってくれたらいいけんね

ガ~~~~~[E:coldsweats02]
冷蔵庫に何があるんやろ??[E:sweat01][E:sweat01][E:sweat01]

あの、タコ、ハゲ、アナゴの記憶が甦りますぅΣ(‾ロ‾lll) ガビーン

それより何より、私がその晩に呑む缶チューハイが無いじゃないですかぁ[E:shock]
(帰りにスーパーで買うつもりだったのにぃ(ρ°∩°)ううー。。。)

こんな感じで私の奮闘記が始まります。
長くなりそうなので、到着してからの様子は次回につづく・・・

あのぅ、興味のある方だけお付き合い頂けたらいいですからね。
これ、記録のようなつもりで書いていますから
気長におつきあい下さいませ[E:bearing]

(注)[E:danger]じいちゃん=義父のこと
     ばあちゃん=義母のこと

    日頃の呼び方で書かせて頂いています。

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by emiri-51 | 2007-09-24 21:46 | 親の老いを見つめて

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